ソーラーエッジ、日本でのDC最適化パワーコンディショナビジネスを促進 | SolarEdge
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ソーラーエッジ、日本でのDC最適化パワーコンディショナビジネスを促進

ソーラーエッジがスマートエネルギーウィーク2017でPVパワーコンディショナを展示

東京日本 – 太陽光発電パワーコンディショナ、パワーオプティマイザ、

モジュールレベルモニタリングサービスのグローバルリーダー、SolarEdge Technologies, Inc. (“SolarEdge”、NASDAQ: SEDG)は、日本市場においてスタッフ増員とトレーニングルーム設置のための新オフィスへの移転、ロジスティックセンターとの提携、PV製品ポートフォリオの拡大、新しい代理店の拡大を発表しました。ソーラーエッジは、日本での活動を数年にわたってさらに活性化させています。

ソーラーエッジの創設者かつCEOであるガイ・セラは以下のように述べています。「日本の太陽光部門は、世界で最も高度な太陽光市場であり、ソーラーエッジは私たちのソリューションがこの市場でも大きな可能性を持っていると考えています。私たちのグローバル市場での経験、革新的なPV

ソリューション、各市場で培ってきたプレゼンスをもとに、日本市場でも成長できると確信しております。」

産業用から小規模ユーティリティでの太陽光発電の設置まで、幅広く太陽光市場をカバーするソーラーエッジのソリューションは、シンプルな設計のパワーコンディショナ、パワーオプティマイザ、

モジュールレベルのモニタリングプラットフォームで構成されています。ソーラーエッジのDC最適化パワーコンディショナソリューションは、デザイン設計の柔軟性を持ち、PV資産管理のコスト削減、そしてより優れた安全性を提供し、標準的なパワーコンディショナと比べて、生涯コストを改善します。AC電源がオフの時にはいつでもDC電圧を安全値まで下げるSafeDC™機能、およびより長いストリング(SE33.3K-JPに対しては≤15kWp、SE25K-JPに対しては≤12.5kWp)、不均衡な長さのストリングや角度の異なる複数のパネルを単一のストリングに設置できるので、狭かったり独特の地形が多い日本市場でも非常に有益だと思われます。SE25Kは200%過積載も可能で、傾斜のある土地などでも設置できます。ソーラーエッジソリューションシステムはこれまでに4.2GW以上出荷され、100か国で設置されており、各種の系統構成や要件をサポートします。

ソーラーエッジは、今年も第8回太陽光発電システム施工展に出展いたします。東京ビッグサイト・東展示棟 東3ホール「システム機器ゾーン」内、ブースE23-10にて、低圧用や産業用プロジェクト向けの高圧用パワーコンディショナソリューションを展示します。また、会期中の3月1日(水)、2日(木)13:40~14:40東京ビッグサイト・セミナー会場Aにて講演をさせていただきます。また3月3日(金)9:30~12:00ホテルサンルート有明“花明”にてソーラーエッジ製品説明会を行わせていただきます。講師は、ソーラーエッジテクノロジージャパン株式会社のテクニカルマーケティングアシスタントディレクターである永沢健が行います。

ソーラーエッジについて 

太陽光発電システムの発電方法と管理方法を変えた、インテリジェント・パワーコンディショナシステムを提供。DC向けに最適化されたパワーコンディショナシステムは、モジュール単位で発電を最大化する一方、発電コストの削減に寄与。商品ラインアップはパワーオプティマイザ、パワーコンディショナ、蓄電池、クラウドベースの遠隔監視システムで構成。住宅用、産業用から小規模太陽光発電所まで、幅広いセグメントへソリューションを提供している。www.solaredge.com/jp (日本語)

Press Contact
プレスコンタクト先(英語) SolarEdge Technologies マーケティングシニアディレクター +972-52-6263348 danya.golan@solaredge.com