SolarEdge | Power Optimizer Increases Energy Output
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パワーオプティマイザ


太陽電池モジュールを
スマートモジュールに変換して
発電量を最大化

ソーラーエッジのパワーオプティマイザは、太陽電池モジュールに接続する DC/DC コンバータで、各モジュールをスマートなモジュールに変換します。パワーオプティマイザは個々のモジュールの最大電力点(MPP)を常にトラッキングすることで、システムの発電量を増加させ、収益を伸ばし、収益率の向上にもつながります。

パワーオプティマイザをそれぞれのモジュールに接続することで、設置業者、EPC、O&M管理者はシステム・パフォーマンスを容易にモニタリングし、ストリング上のどの場所にあっても高い精度で問題をトラッキング、特定、および解決することができます。

各パワーオプティマイザには、当社独自のSafeDC™機能をはじめとする業界をリードする安全メカニズムを搭載。パワーコンディショナや系統電源がシャットダウンされると、高い直流電圧を安全なレベルまで自動的に下げ、人と財産を最大限に保護するように設計されています。

Transform Solar Modules into Smart Modules for Maximum Power and Efficiency


住宅用パワーオプティマイザ 
Sシリーズのご紹介

ソーラーエッジは、最も先進的な住宅用パワーオプティマイザを発表しました。

業界をリードする太陽光発電安全技術をさらに強化したSシリーズは、ソーラーエッジSense Connect(ファームウェアアップグレードにより2022年後半に利用可能)によるアーク検出と防止の新しい基準を打ち立てました。

さらにケーブルレイアウトの改善によって設置時間を短縮し、進化する太陽光発電モジュールの要求に対応するためにSシリーズモデルの将来性を高めました。


詳細はこちら

Introducing the S-Series Power Optimizer for Residential Installations


モジュールレベルでのMPPTで柔軟な設計

モジュール単位でのMPPTにより、同一ストリング内で複数の向きや傾斜、モジュールタイプに応じた柔軟な設置設計が可能です。ソーラーエッジ パワーコンディショナで作業する場合、各パワーオプティマイザが自動的に固定ストリング電圧を維持。ストリングの長さを物理レイアウトに合わせて調節できるため設置の柔軟性をさらに高め、最適な太陽光発電システムを設計できます。

ソーラーエッジ パワーオプティマイザは、高出力電流モジュールや両面モジュールなど、多くのタイプのモジュールとの互換性があります。

Flexible Design with Module-Level MPPT


主なメリット:

  • 優れた変換効率(ピーク効率99.5%、加重効率98.8%)
  • モジュールの製造公差、 部分的な影や経年劣化まで、あらゆるタイプのモジュール・ミスマッチによる損失を軽減
  • 高電流や両面モジュールなど、多くのタイプのモジュールに対応
  • モジュールパフォーマンスをリアルタイムでトラッキングする高度な機能
  • 人や資産を最大限に保護するための、業界最先端の安全機能を搭載
    • 系統またはパワーコンディショナのシャットダウン中に、直流電圧を手で触れても安全なレベルまで自動的に低減させるSafeDC™
    • ソーラーエッジSense Connectがコネクタ部のアークや過熱原因となりうる配線の欠陥を事前にモニタリングおよび検出*
  • 厳しい環境条件にも対応する設計
  • 25年間の製品保証

* S-シリーズのパワーオプティマイザのみ、ファームウェアアップグレード経由で2022年にご利用可能

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