通信

ソーラーエッジホームゲートウェイキット

ソーラーエッジホームゲートウェイキットを利用することで、ご家庭のルータとの無線接続を介してソーラーエッジパワーコンディショナをインターネットに接続できます。  本ホームゲートウェイをルータの隣に設置することで、最大15台までのソーラーエッジパワーコンディショナおよびほかのデバイスと通信を行うことができます。 

本ホームゲートウェイキットのパワーコンディショナ用外付けアンテナを利用することで、通信距離を屋内では50mに、屋外では400mに延ばすことができます。  

本ホームゲートウェイのベーシックキットにはZigBeeスレーブユニットが1つとホームゲートウェイ1つが含まれます。複数のパワーコンディショナを設置している場合には、ZigBeeスレーブユニットを追加することも可能です。また、リピータを使用して伝送距離を延ばすことも可能です。   

Wi-Fiによる通信ソリューション

Wi-Fiによる通信ソリューションを利用することで、ソーラーエッジパワーコンディショナとWi-Fiルータを無線で接続できます。本Wi-Fiソリューションをパワーコンディショナに設置することで、Ethernet接続の導入にかかる時間と費用を削減できます。

Wi-Fi通信ソリューションは、以下の二通りから選べます。

ソーラーエッジコントロールコミュニケーションゲートウェイ

ソーラーエッジコントロールコミュニケーションゲートウェイは、ソーラーエッジ製品のモニタリングおよび制御機能を拡張します。ソーラーエッジ製であるかどうかを問わず、パワーコンディショナ、環境センサおよびレベニューメータと接続できます。また、モニタリングデータをソーラーエッジモニタリングサーバに伝送できるだけでなく、オプションとしてソーラーエッジ製でないロガーにもデータを伝送できます。

本コントロールコミュニケーションゲートウェイは、ソーラーエッジパワーコンディショナの電力を制御するためのインタフェースを備えています。

主な特徴機能:

  • 無線接続
  • RS485/Ethernetコンバータ
  • 温度、日照、風などを測定する様々な環境センサをサポート
  • 電力カットインタフェース - 標準規格EEGおよびBDEWに準拠
  • レベニューグレードメータリーダ
  • ソーラーエッジ製でないパワーコンディショナに対応するロガー
  • 簡単に設置可能 - DINレールおよび壁掛け

 

ファイアファイターゲートウェイ

ファイアファイターゲートウェイを利用することで、ソーラーエッジシステムの安全管理を集中的に行うことができます。

緊急停止ボタンによる手動操作や火災警報制御パネルシステムによる自動制御により、ソーラーエッジの太陽電池システムの発電を直ちに停止させることができます。

本ゲートウェイはソーラーエッジ独自のSafeDC™機能を利用してストリングの電圧を安全電圧まで下げます。

RS485サージプロテクションデバイス

雷やその他のサージは予測がつかず、また保護されていないパワーコンディショナに一瞬でダメージを与えることがある。ソーラーエッジのRS485サージプロテクションデバイスは、もしサージが起こってもRS485トランシーバを保護するように設計されている。この小さく安価なデバイスはソーラーエッジの三相パワーコンディショナに使用可能である。9ピンのコネクタによりRS485ターミナルに取り付け、1本のケーブルをパワーコンディショナの接地ネジにつなげる。このRS485サージプロテクションデバイスは9ピンのコネクターブロックを有し、直接ワイアを接続するのではなく、このブロックを保護されていないコミュニケーションボードのコネクタに接続して使用することが出来る。

RS485サージプロテクションデバイスはClassIIのSPDでUL497A / IEC 61643-21*に準拠している。これは複数回のサージに耐えることがテストされ実証されている。

*認証試験は未完了